つぉろの舖スタッフブログ
| 2021年 ソバ栽培記録7 | 2021.08.13 Fri 16:21:22 |
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花盛りのソバ畑は、草が伸びるスキがないほどにソバにびっしり覆われています。 風雨などに茎の根元から倒されると、茎の途中からすぐ上を目指して伸びるが、 そのすき間を埋めるように雑草がたちまち伸び上がります。
今年はまだそこまではなっていません。 ただ、その周囲の畔や土手は草が繁茂して伸長してきました。 この度、農家のプロに依頼して、草刈りをしてもらいました。
晴天と猛暑が続いて、ソバは元気すぎて高いところでは150センチ。 伸び過ぎました。花はたくさん咲いているのに、実の付きが悪いようです。
今週に、また台風が日本海を北上しそうです。 これから収穫までの1か月余りの期間は、天候に一喜一憂する日々が続きます。
月山そばファーム 玉谷信義〈2021年8月7日〉 |
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| 2021年 ソバ栽培記録6 | 2021.07.31 Sat 16:59:28 |
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一昨日、台風8号が近県を通過して日本海に抜けたが、ホッと安心はまだ早。 昨日の夕立は全国ニュースに西川町の名が出たほどの豪雨でした。 雷鳴と滝のような雨が、30分以上に亘って襲ってきました。 幸いなことに、強い雨風もそう長くは続かずに治まりました。 ソバ畑の状況を、今朝早くに恐る恐る見に行きました。
大丈夫でした。 山ノ神地区は、西側の一部を除いて倒れずにしっかりと白い花を掲げて、 立ち揃っていました。
下釜のソバは2か所ほど倒れかかって、ダメージを受けていました。 今回では1番影響があったようです。
セキの下は生育が遅れていた畑だが、ほとんど倒れていません。 全体としては、 「あのようなすごい風雨をよく耐えてくれたなぁ」 と、ソバ達に感謝の念あるのみです。 月山そばファーム 玉谷信義〈2021年7月30日〉 |
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| 2021年 ソバ栽培記録5 | 2021.07.26 Mon 17:53:48 |
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早朝から晴れ渡った夏空のもと、白く小さなソバの花が畑一面に広がりました。 2日ほど前、山の方で大きな雷鳴とともに夕立があり、 カラカラに乾いた畑には程よい湿りでした。
それが効いたかはわからないが、1週間で40センチも伸びて、 もう90センチ以上になりました。 伸びるのが早すぎ、かな。 大雨や突風に遭えば、茎の根元から倒れる心配が出てきました。
夏ソバの収穫までには、もう一つ難題が控えています。 花が実を結び、黒く色付く頃に、野鳥が集団で飛来します。
山鳩やスズメなどで、50羽100羽と取りつかれると、 後にはカスのような実しか残りません。
昨年は、鷹のカイトやキラキラ光るテープなどを畑に配備してみたが、 すぐに慣れてしまい、効果はありません。
その筋の先生方に尋ねても、 「この時期は、食べ物が少ないからね」 と首を捻るばかり。 誰か、良い方法を教えていただけませんか。 月山そばファーム 玉谷信義〈2021年7月24日〉 |
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| 放送は7月28日のピヨたまで! | 2021.07.22 Thu 14:32:12 |
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山形県西川町の玉谷製麺所です。 7月28日放送のピヨたまで弊社の工場と商品が紹介されます。 ぜひご覧くださいませ☆彡 |
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| 2021年 ソバ栽培記録4 | 2021.07.21 Wed 17:18:49 |
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月山麓でも、梅雨が明けました。 雲一つない真っ青な空の下に、朝露を浴びたソバの緑が広がっています。 草丈は膝を超えて55センチにもなりました。もう雑草も追いつけません。
よく見ると、もうすぐ咲きそうな花の芽がついた穂が見つかりました。 その近くで、咲きはじめを待っているように蝶が泊まり、トンボもたくさん飛び回っていました。
「梅雨明け十日」と安定した晴天が予想されたのは昔の話。 昨年の今頃は大雨が続いて県内各地で大きな災害になりました。 「セキの下」と「下釜」の畑もまわってみました。
同じような条件で作付けしたのに、生育に目立って差がついてきました。 水はけ、土質、栽培経歴など。思いつくことは多々あるが、すぐに改善はできません。
はじめは順調でも裏目になることや、 遅れていても後になって盛り返すこともありました。
周囲の草刈りをしながら、見守るしかないのです。 月山そばファーム 玉谷信義〈2021年7月17日〉 |
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創業昭和24年。
山形の霊峰月山の恵みを受け素材のチカラを引き出す麺造り。美味しさと笑顔の生まれる麺を山形から全国の食卓へ。郷土の味をご家庭や、大切な人へのプレゼントとしてどうぞ。